茨城県高校生会サミットでブース発表しました
令和7年8月11日に、水戸生涯学習センターにて「茨城県高校生サミット」が行われました。
ブース発表・イベント告知・受付を担当した、スタッフである早坂さん・黒田さんの感想を紹介します♪
【早坂さん / ブース発表】
今回の高校生会サミットでは、ブース発表でFESについて紹介しました。人前で話すことに苦手意識がありましたが、それを克服したいという思いもあり、今回の発表は非常に良い経験となりました。
高校生会については大学生になってから知り、詳しいことはあまり分かっていませんでしたが、今回の参加を通して成り立ちや活動の目的など、多くのことを学ぶことができました。会場では、高校生たちが同世代との交流を楽しみながら、お互いの活動を紹介し合い、質問を交わす姿が見られ、それぞれが刺激を受け合っていました。
どの団体も現代に必要とされる活動を高校生自身が主体的に行っており、その姿に感銘を受けました。やる気に満ちた高校生たちの姿を見て、自分も頑張ろうという気持ちをもらえるイベントでした
【黒田さん / イベント告知・受付】
今回の「高校生サミット」では、私はイベントの告知や受付を担当しました。多くの大人の方々と関わる貴重な機会となっただけでなく、高校生という自分より年下の人たちから強い刺激を受けた一日でした。私はもともと地元、青森でリーダース活動をしていたこともあり、「茨城の高校生リーダーたちはどんな活動をしているのだろう」という興味とワクワクした気持ちで参加しました。
実際に話を聞くと、想像以上に幅広い活動をしており、特に印象に残ったのは、中学生に高校の情報や雰囲気を実際に通っている高校生の目線から伝えるといった企画や、他地区とのコラボイベントなど、高校生主体の活動です。これらは何となくボランティア活動をしているだけでは到底できないことで、それぞれが明確な思いを持ち、その思いを行動に移しているからこそ実現できているのだと感じましたし、参加者の発表中の表情や声のトーンからは、自分たちの活動に誇りを持っていることが伝わってきてとてもかっこよかったです。はじめは「どんな活動をしているんだろう」という興味から始まりましたが、話を聞くうちに「私も負けていられない」という気持ちへと変わっていきました。私もFESの活動をさらに頑張っていきたいと思えるイベントでした。
アイスブレイク ブース発表Ⅰ ブース発表Ⅱ ブース発表Ⅲ 交流会
今回、佐藤も、写真撮影をお手伝いさせていただきました。
FESの活動に参加してまだ2か月ほどの私にとって、高校生のみなさんの発表や交流の様子はとても刺激的でした。
自分の思いや活動を堂々と伝える姿が印象的で、私自身もこんな風に頑張れることを見つけたいと強く感じました。