土浦第一高校のビジネス探究チーム教育Aの高校生とオンライン朝の会を実施しました

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2025年9月ごろに土浦第一高校の高校生からFESに問い合わせがありました。それは、不登校の子たちへの企画を行うために活動している団体の方に自分たちが行おうとしている企画へ意見出しをしてほしいということでした。

3人の高校生たちは、子ども食堂を朝に実施して早起きして、朝ごはんを食べる生活ができたらいいなということを掲げていました。しかし、朝早く起きて出かけることはこどもたちや保護者に負担かなと思い、オンラインでの朝の会を提案して、一緒に行う形で伴走させていただきました。

11月半ばにチラシや案内文ができたのですが、告知の期間が短かったため21日にのみこどもたちが参加してくれました。

企画の内容やターゲットなどは高校生に考えてもらい、FESのスタッフを相手に練習をする形で行いました。

小学生低学年向けのクイズをCanvaで作成してくれて、こどもたちが参加しやすいように○×や4択式のクイズを行いました。

以下は、高校生たちの感想です

オンライン朝の会の運営を通して、オンラインゆえの準備の大切さとチームで動くことの重要性を実感しました。事前に役割分担を確認し、当日の流れを想定しながら準備を進めました。本番では通信状況や参加者の人数に合わせて進め方を調整する場面もあり、柔軟な対応力が求められました。運営としては大変な部分もありましたが、朝の時間を前向きな雰囲気で終えられたことにやりがいを感じました。この経験を通して、裏側で支える立場の大変さや面白さを知ることができました。

今回は高校の探求でオンライン朝の会を企画しました。この企画には「学校には行きたくないけど自分の現状や気持ちを聞いてほしい」そういった人たちのために自分たち高校生が何か出ることはないかと思い、第3の場所としてみんなと対面形式で朝の会することを考えました。結果的に費用や時間、食事の面で対面では難しく、オンラインでの開催となりましたが、それでもミニゲームを考えたり、進行の仕方はかなり難しく自分たちとは年齢も違う子達と関わる上で困難にぶつかることもありましたが、最終的には自分たちも含め全員が笑顔で終われて嬉しかったです。

朝の30分間を使ってスッキリと楽しい気持ちで1日をスタートしてもらおうとオンライン朝の会を企画・運営しました。ミニゲームの企画は自分が小さい頃楽しかったことを思い出したり、FESのスタッフの方々に助言をいただいたりしながら行いました。今回は簡単に参加できる四択と丸バツ形式のクイズをやりました。慣れない運営に緊張しましたが、オンライン朝の会でめったに会えない小さい子どもと関わることができてとても楽しかったです。