活動事例

週に一度、相手は高校1年生男子、オンラインのコミュニケーションを実施。はじめはお互いの緊張を和らげるために今ハマっていることや趣味などについて話をした。回数を重ねて相手方の将来や進路の話をして、相手に考えさせる時間を設けた。終盤になったらYoutubeを用いて5Gや投資など時事や社会情勢などに関する話をした。

 はじめはおたがい緊張していたが、自分が相手が最近ハマっているドラマを見て活動の最初に最新回の感想を語り合うなどして、ある程度親密な関係を築くことができた。回数を重ねる度に将来や進路の話をし、相手方のリアクションによっては自分の話が多少難しいかもしれないと感じていたが、相手方の母親からのフィードバックを通して自分の話が面白い、ためになるという感想をいただき、初回から最終回まで終始やりがいを感じられた。徐々に将来や進路の話もある程度広めたあとに何を話せばよいか話題が尽きたがYoutubeを用いて今まで自分が話せなかったことや知らなかったことについて一緒に共有できたことは自分にとっては勉強になったが相手方においても高校生の段階で見聞を広められたことはよかったのかなと感じた。

報告者 あべっち